エバのブログ3ーー私の町

私の町


みなさん、こんにちは!今日は私の町について紹介したいと思います。

私が生まれた町は中国の南京市です。南京は中国の東部に位置しています。気候は東京と大体同じで、春に梅雨が続いて、夏が暑すぎて、冬に雪が降ることがあります。南京にはいろいろな特別な観光地や行事がありますが、今日は一つだけ紹介します。

私にとって、南京の一番特別なものは梧桐(sycamore tree)という木です。

南京のほとんど全部の道には梧桐があります。梧桐は高くて、葉が大きいので、真夏の日にこの木の下にいると、涼しく感じることができます。秋になると黄色になって、枝から落ちて、とてもきれいです。

(四季の梧桐)

伝説によると、100年くらい前、南京の大統領はフランスの梧桐が好きな妻のため、南京の都心にたくさんの梧桐を植えるよう命令しました。だから、今南京の梧桐はロマンティックな意味もあります。

この大統領の妻の墓(真ん中の緑の建物)の写真、ネックレスみたい

梧桐が南京のランドマークなので、南京の人々は梧桐を大切に守ろうと思っています。10年前、メトロを造るため、南京の政府は道の梧桐を切り倒すまたは移植するということになりました。しかし、南京の市民たちは不満に思って、プロテストをして、最後に政府は梧桐を切り倒すことを止めました。南京の市民たちが本当に梧桐が好きなことは間違いないでしょう。

私は南京に住んでいた時、梧桐があまり好きではありませんでしたが、日本に来た後、道に梧桐がほとんど見えないので、梧桐の特別さを感じました。みなさん、もし南京へ旅行に行った時、ぜひ梧桐の多い風景を楽しんでください!


コメント

  1. エバさん!こんにちは、ショウインです。
    南京に行ったことがないので、梧桐がたくさんあるということを初めて知りました!本当に綺麗ですね!
    季節によって風景が変わるのも素敵だと思います〜🍂ちなみにエバさんはどの季節の梧桐が一番好きですか?
    私の実家の台北に梧桐があまり見えないですから、機会があったら南京へ梧桐を見に行きたいです!

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